【平成31年確定申告】不妊治療・出産医療費控除やり方②

初心者向けに、e-tax提出ではなく、書類提出の方法で説明しています。

※クリニックごとの医療費や交通費をまとめた「医療費の明細書」作成のためのExcel「医療費集計フォーム」の作り方はこちらをクリックして下さい!

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確定申告書Aを作成

確定申告作成コーナーにアクセスします。

作成開始ボタンをクリック。

書面提出をクリック。

次へ。

平成30年分の申告書の作成、所得税をクリック。

給与所得だけなので、青いボタンをクリック。

確定申告書を印刷して税務署へ提出を選択、生年月日を入力。

給与のみを選択。

1箇所勤務、年末調整済の源泉徴収票を持っているので、こちらを選択。

医療費控除をチェック。ふるさと納税控除もしたい場合は寄付金控除をチェック。

図のとおり、源泉徴収票を見ながら金額を入力。産休育休なので年収少な目。

記載はないので、一番下にチェック。

会社の住所を入力します。次へ。次へ。

医療費控除の「入力」をクリックします。

「医療費控除を適用」をクリック。

※こちらで作成した「医療費集計フォーム」を読み込みます。

正しく読み込まれるとこんな感じ。

進んでいくと、こんな感じで表示されます。

医療費控除額が計算されます。

いきなり還付額が表示されますが、これで還付額が確定されました!

かかった所得税ほぼ還付!!嬉しい!

・平成31年の6月払いの給与から徴収される住民税、給与天引きを選択します。

・扶養はいません。

↓自分の情報、住所、振込希望銀行、マイナンバーを入力。(ネット銀行は避けてください)

マイナンバーを入力します。

申請書のデータを印刷し、データを保存します。

↑ここに書いてありますが、医療費の領収書の添付、提示は不要です。

訂正や是正があった場合などのために5年間保存しておきましょう!

※ただし、特定不妊治療助成金の決定通知書には、対応する領収書と併せて、確定申告で提出するよう記載があります。(私は提出しないで自宅保管しています。)

申請書類に原泉徴収票、マイナンバー、身分証明書を添付します。

印刷された管轄の税務署宛に郵送します。

税務署の受理印が押された控書類が欲しい場合は、控書類&切手貼付済みの返信用封筒をど同封しましょう!

還付申告は平成31年1月から可能です!(平成31年2月15日より前の申告でOK)
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