【確定申告】不妊治療医療費控除やり方③【年をまたいだ場合】

不妊治療の医療費控除のやり方についてシリーズで書いています。

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助成金対象の治療が12月から1月で年をまたいでしまった

今回は、不妊治療助成金が補填される場合で、治療が年またぎになってしまった場合の計算方法を載せています。基本的には、助成金を12月と1月の医療費の額によって按分して分けて申請します。

助成金の額7万5千円(移植のみ)だとして、12月は医療費12万、1月は1万5千だった場合、助成金は下記のように按分。

12月:7万5千÷13万5千×12万= 66,667円  (小数点切上)

1月:7万5千÷13万5千×1万5千=8,333円 (小数点切下)

※切上、切下はどちらがどちらでもよい。

税務署の確定申告電話相談で確認

上記のやり方って本にもどこにも書いてないんですよね。助成金が補填されるのが一般的でないんでしょうね。

さいたま市◯◯区の管轄の電話番号から、確定申告電話相談センターへアクセス。

確定申告の医療費控除の書き方を教えてほしいと言って、担当に繋いでもらうと税理士のおじ様が出る。

もはや、さいたま市◯◯区の管轄ではないが、税理士の方ならOKですね!!

(仕事柄税務署の相談センターに電話するが、たまに電話に出る人によって異なったことを言われるので)

上記の方法を確認して、いざ!申告書を作るぞ!と、不妊治療助成金対象医療費を確認したところ・・・

・・・年またいでないじゃん・・・!!(;´Д`)

移植12月、1月に妊娠判定する前に月経来ちゃったんで、1月は医療費かからなかったようだ。

来年はまたがないだろうし、確認損www

平成29年に医療費払い終わり、平成30年3月15日までに助成金支給決定通知が来ない

場合は、29年の確定申告に、補填される金額として書いてしまいます。

どうせ支給されますので。

書いてしまえば、修正申告は要りませんし。

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