【平成30年確定申告】不妊治療医療費控除やり方①【医療費交通費】

社労士正社員ぶちゃねこです。初めて今年医療費控除の対象となりました!

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何が医療費控除の対象になるのか?

まず最初に知識をつけておかなければいけないことです。

・旦那さんの分もまとめて自分が申告していいか?→○

・インフルエンザの予防接種は入るのか?→×

・不妊鍼灸は入るのか?→○

・その他・・・交通費も入るの?などなど・・・

何故?入るんじゃないの?入らないと思ってた!という思い込みを、根拠を掴んで潰していかなければなりません。

税関係のものはネットの知識で済ませようとすると、後々役所に訂正だらけをくらうことになるので私は下記の書籍で疑問を潰していきました。


クリックで拡大しますが、一部だけ・・・

こちらのあいうえお順の索引一覧表でほぼ疑問は解決されました!

「医療費の明細書」の元になるExcelを作成

そもそも、確定申告で提出する書類は「確定申告書A」「医療費の明細書」となります。

申告書は明細書が出来ていれば瞬時に終わりますので、手間のかかる後者から作業を始めます。

国税庁 確定申告作成コーナーにアクセスする。

②画面左の「医療費集計フォーム」をダウンロード

③ ②のフォームに下記のように入力する。

・氏名

・病院名、薬局名別

・「診療・治療」項目の「該当する」を選択し、医療費控除対象の医療費の1年分の合計を入力

・「その他の医療費」項目の「該当する」を選択し、治療を受けるためにかかった1年分の交通費合計を入力

・「補填される金額」に、不妊治療助成金受取額を入力

※クリックで拡大します!

【ポイント①】↑のExcelフォームは、「医療費の明細書」の項目そのままです。後ほど確定申告書Aをネットで作成する際のアップロードに使いますので改造しないで使用します。

【ポイント②】↑の表を作る前に、サブとして下記のような明細Excelを作ると便利。後で上のフォームを見ても不明になるし・・・(こちらは提出やアップロードはなしなので自分の好きなフォームで作成します。)

ちょっと大きいのでクリックして別窓で見てくださいませ。

本日の作業はここまでです。順次作成したいと思います!

医療費なんて狙って10万以上なんて掛ったことがないので、貴重な経験ですね。税金が帰ってくるなんてとっても楽しみです!前向きに頑張りましょう!!

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