【簡単申請方法】特定不妊治療助成金さいたま市【平成29年度】

顕微授精の採卵から移植、妊娠判定まで一通り終わりましたので、助成金を申請をしてきました!申請方法、申請のコツを書いていきます!

ぶちゃねこは社労士なのでこういうの得意です!!

国から(市から)貰えるお金!余すところなく貰いに行きましょう!!

初回の申請なので30万円を申請します!

市役所のHPは難しい言葉が並んでいますが、

申請は書類を揃えるだけ!超カンタンですよ♪

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まず、助成金の対象に当てはまる?

以下の条件を全てクリアしている必要があります!

①夫婦の双方または一方が、さいたま市に住民登録があること。
さいたま市以外にお住まいの方は、お住まいの地域を管轄する都道府県・政令指定都市・中核市にお問い合わせください。

②H28年(1月から5月に申請する場合はH27年)の夫婦の所得の合計額が730万円未満であること。(つまりは年収が約950万未満)

③治療開始時に妻の年齢が43歳未満であること。

④妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断された夫婦であること。 体外受精・顕微授精・男性不妊治療(TESEなど)であること。

⑤さいたま市の指定医療機関であること。

↓2017年現在はこちら

埼玉県内特定不妊治療費助成事業指定医療機関(PDF形式:417KB)

助成金の治療内容、金額

治療内容により、1回の治療の費用に対して、以下のの金額が助成上限額となります。

A 新鮮胚移植を実施 150,000円
B 凍結胚移植を実施 150,000円
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 75,000円
D 体調不良等により移植のめどが立たず終了 150,000円
E 受精できずまたは、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止 150,000円
F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止 75,000円

通算1回目の(初回)申請に限り、助成額の上限が15万円→30万円になります。(治療内容C・Fを除く)

さらに通算1回目(初回)の申請のうち、治療期間の初日における妻の年齢が35歳未満のご夫婦は10万円上乗せ(千円未満切り捨て)となります。(早期不妊治療費支援事業)

※他の都道府県、他の自治体において受けた助成事業の助成回数を含めます。
特定不妊治療のうちの男性不妊治療を実施した場合は 150,000円が上乗せされます。(治療内容Cを除く)

助成期間と助成回数

助成回数の上限が通算6回(または3回)から、出生につき6回(または3回)になりました。
※通算1回目(初回)の助成の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満の方→ 43歳になるまで通算6回まで

※通算1回目(初回)の助成の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上の方→ 43歳になるまで通算3回まで

※妻の年齢が43歳以上の方 対象外

申請に必要な書類&準備のコツ!

○数字はHPに載っている順番ですが、抜けがなく、時間効率のよい準備順に並べます!

<1>クリニックに依頼して2週間程度かかりますので一番に依頼すること!!

さいたま市特定不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)(表)(PDF形式:42KB)

記入例(様式第2号)(PDF形式:203KB)

まず、治療が一通り終わったら証明書を自分で印刷しクリニックに依頼!

文書代1080円でした。

 

<2>④~⑥は住民票住所の市区町村窓口もしくは郵送で取り寄せること!!

写真付マイナンバーカードを持っていればコンビニで簡単に発行できます。

④戸籍謄本全部事項証明の原本発行から、発行から3か月以内のもの )
さいたま市で初めて助成を受ける方及び夫婦別世帯の方は提出が必須。

⑤世帯全員の住民票の原本(続柄が記載され、発行から3か月以内のもの)

平成29年度市民税・県民税所得証明書(平成28年分の所得の証明、夫婦それぞれ一部ずつ)

※H29年の1~5月に申請する場合:H28年の所得証明書(内容はH27年中の年収)を用意。

※H29年の6~12月に申請する場合:H29年の所得証明書(内容はH28年中の年収)を用意。

↑毎年6月になってようやく昨年の年収が市役所で確定します。そういうことです。

*平成29年度の所得証明書は、平成29年1月1日現在住民登録をしていた市区町村で発行されます。

 

<3> ②の書類が出来上がって受け取ったら・・・

さいたま市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)(表裏)(PDF形式:76KB)

記入例(様式第1号)(PDF形式:203KB)

記入例に沿って記入します。

<4>②に書かれた1回の治療期間に関する③、⑦のコピーを取る。

③医療機関発行の領収書(発行日が記載されたもの)のコピー

【原本の提出が必要な人】通算1回目(初回)申請で、治療開始時に妻の年齢が35歳未満のご夫婦(早期不妊治療費助成事業)

領収書の原本は確認後、決定通知書とともにお返しします。早めのご返却をご希望の際は、その旨を記載してご申請ください。

【コピーの提出でいい人】上記以外の初回申請の方、通算2回目以降のご申請の方
領収書をコピーする際は、領収金額、受診(治療)年月日、領収年月日、医療機関名がわかるようにコピー。

⑦通帳、またはキャッシュカードの振込先口座情報部分のコピー

申請先

郵送先 〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷7-5-12
さいたま市保健所 地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

封筒に「助成金請求申請書在中」と明記してください。
差出し・配達の記録が残る簡易書留や特定記録郵便などのご利用をお勧めします。

確実に追跡郵便で出すこと!!!ケチって普通郵便で出して郵便事故にあったら30万は入って来ません。私はレターパックライトで提出しました!

更に心配な人は一度電話して、窓口提出で書類不備を見てもらいましょう。

申請期限

治療が終了した日から60日以内、治療期間の終了日が属する年度内に行わなければいけません!!
(補足)やむを得ずに60日を過ぎる場合は、保健所地域保健支援課までご相談ください。

※ただし平成30年2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合は、平成30年5月31日まで申請ができます。この場合でも治療終了日から60日以内の申請が必要です。

(例)私は、H29年8月23日採卵、凍結。H29年10月23日胚移植、H29年11月1日治療終了(妊娠判定)でしたので、申請期限はH29年12月30日となります。

こちらで申請は以上となります!

決定通知が届いてから2か月後に30万が受け取れます!

次回の申請は、凍結胚移植の単発が続く予定ですので、

【C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 75,000円】

を妊娠するまで申請したいと思います!

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