【お金がない!不妊治療資金】35歳世帯年収&家計内訳

妊活にお金はつきものですが、体外受精顕微授精ともなると、どうしているのでしょうか?

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わが家の世帯年収、家計内訳

うちは顕微授精なのでお金が溶けるようになくなっていきます!我が家の家計と、不妊治療前にやっておけば良かったこと、やっておいて良かったことを書いていきます!

税込年収 750~800万  内、ボーナス120万
手取月収  48万 別途、
手取ボーナス100万(年)
項目 支出
月額
 備考
住居費 10.8万 2LDKの新築賃貸アパート。更新料なし!家購入予定なし。埼玉にずっと住む気はない!
水光熱 0.8~1.2万  冬は高め。
食費 4.0万 多め。外食月2、3回
日用品 2.0万 サプリ、髭剃りなど薬局で買ったもの全て含む
通信費 1.8万 スマホ×2台
生命保険 2.5万 1.25万×2人 高め。
自動車 0万 所持予定なし
医療費 0万 ※不妊治療含まず
整骨院 1.2万 旦那さん月2回
趣味 2.7万 旦那さんジム月額、月2回ボイトレ、私月2回習字
化粧品 0.8万
小遣
不明
11万  ※財布が別なので正直不明
貯蓄 8~
9万
旦那さん5万、私3~4万
+別途ボーナス70万 
※お互いの小遣いは引く

最近は上記の貯蓄額は全部不妊治療費に充てています。

年間予算は180万ほどでしょうか。

顕微授精のペースは、採卵1回につき移植4~5回です。

不足の場合は表の不明浪費分や貯蓄以外のボーナスから絞り出されます。

わが家の基本的なスペック

<夫>33歳 社会人13年目 システムエンジニア 正社員

<妻>35歳 社会人13年目 企業の本社総務人事(労務士) 正社員

※世帯年収は夫390~440万、360万が私。

※お財布:別々

※家計管理:夫

※親からの援助:無い。

※独身時代の貯金:夫→「うん百万」有り。

私→無し。転職や資格試験やその塾通いが多く浪費家。

不妊治療前にやっておいて良かったこと

①転職、年収を上げておく

夫:偶然ですが、12年一度も無職も転職も無かった夫が、今年初めてキャリアアップの為転職。年収100万円以上UP。不妊治療に充てられる額が増えました。有給も最初から年20日貰える会社。

私:2年前に、妊娠したら産休育休の取れる安定した会社へ転職。今では不妊治療にも協力してもらっています。転職時は年収100万円UP。

②正社員になっておく

健康保険から出産手当金、雇用保険から育児休業給付金が貰えます。

契約社員、パートでは要件を満たさず貰えない場合もあります。

これはまた別途、詳しく書きたいと思います。

③医療保険に入っておく

妊娠したら切迫流産、帝王切開などのリスクがあるため医療保険に入りづらくなります。

私は結婚と同時に保険を見直しました!

不妊治療前にやっておけば良かったこと

①貯金。←私が。

旦那さんは、流石にガンにかかったことがあるため、常に「何かあったときのために」「将来このお金は結婚した時、子どもが生まれた後に使うんだ」と新卒のときから無駄遣いせずにコツコツと貯金をしてきました。

私は人生でそんなに貯金をしなくても困らなかったタイプ。ずっと実家暮らしとか、結婚した時も旦那さんの家にそのまま転居しただけ。行き当たりバッタリ。

旦那さん、本当に感謝・・・偉すぎる・・・

私「正社員で毎年1万円昇給するから出世払いでお願いします!」

ってずっと言ってます。

私家計もやってないし、これでパートだったらめちゃくちゃ怒られますね。

パートには絶対になりませんが・・・

旦那さんの方が妻っぽい。

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