【不妊治療を上司に報告する?】不妊治療と仕事の両立

そういえば、「正社員」共働き日記というタイトルなのに、何も正社員感を出さずにブログを書いていましたので、以下正社員で不妊治療ってどうなのか?書いていきます!

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妊活・不妊治療、会社に報告する?しない?

私は、すぐさま上司に報告しました。

H29年4月末に判明したので、翌月の5月の頭には報告。

業務中に上司へ「相談があるのですが・・・」と呼び出し、

「実は、自然には子供が授かれないことが検査でわかり、授かるには高度医療をする他なく・・・これからちょくちょくお休みをいただくかもしれず・・・仕事でやるべきことはしっかりやりますので。」と率直に相談。

生殖的な話をするのは恥ずかしい気持ちもありましたが、やむを得ず。

今では「移植失敗しました!」とか「うまく行ってないので再検査だらけで有給使います!」とか平然と言えるように。楽です。

なぜ報告?

① 「男性要因で最初から顕微授精でなければ無理」と決まっていて、通院回数が多くなることも目に見えて、午前半休の申請が多くなるから。

実際3日連続午前休したこともあります。明らかに不自然でしょう・・・

② 仕事が毎月決まった期間は多忙で、不妊治療となるとその期間の有給の申請も多くなるから。普通忙しいと誰もが思っている期間に休みをいきなり取るのは周りの心象が悪いもの。前もって言っておきたい。

③ 休みの間、仕事を他の人にやってもらわなければならないから。

仕事と不妊治療を両立できている理由

① 会社の65%が女性。女性やシングルマザーに寛容な職場。

建設製造などの男社会の企業や非正規の多い派遣会社などとは違い、妊娠したら辞めるんでしょ?という風潮が無い。人不足の業界のため正社員でもパートでも長く働いてほしい!休まれてでも未来の雇用は確保したい業界なので産休育休取得も当たり前!不妊治療も阻害される理由がない。

② 上司の姻族関係に、不妊治療の結果子供を授かれなかった人がいる経験がある

「一度の人生なんだから、仕事のために機会を逃すのは勿体無い。チャレンジした方がいい。」と前面協力してくださっている。ご自身は2人の娘が居る。

③   上司の上司(女性)が、「自分も双子を出産の時は会社の周りの人に助けてもらった。応援するから頑張りなさい。」というスタンス。

④ 上司が社長にも伝えてくれている。

⑤ 会社がコンプライアンスを守ろうという意識、反マタハラ意識がある。

⑥  自分と全く同じレベルで仕事が出来る後輩が居る。休みの間も安心。

前職の手塩にかけて育てた後輩をヘッドハンティングしていた!旦那さんとも会ったこともあり、不妊治療することも上司より早く伝えていました。ありがとう後輩!!

実際の両立例

D1   毎月1日頃 月経来る

D2   即、D3の有休申請

D3    午前有休 通院

D4    スケジュールが判明するので、採卵移植日までの有休をまとめて申請。

D10  午前有休 通院

D15  午前有休 通院

D16~19 この期間が仕事MAX忙しい。採卵の時はここを休まなければいけないので仕事を残業して片付ける。

D20  1日有休。移植日

D29  午前有休、妊娠判定。

このように毎月有休を2.0~3.0日分消化。基本は定時帰りです。

ちなみに有休がなくなったら不妊治療はどうするのか?という疑問ですが、「そんなものは欠勤してすればいい!」と上司に言われています(^_^;)

欠勤してまで行きたくないので有休あるうちに妊娠したい・・・(;´Д`)

まとめ・・・

現在、私は何不自由なく不妊治療を受けさせてもらっている環境に居ることに感謝しています。こんなにうまいこと両立させてもらえる例はそんなにないかもしれません。

正社員がいいのか?パートがいいのか?正解があるものではありませんが、私の信念は「75歳まで働く」こと。子供を授かって、専業主婦になって、家を買って、というものはゴールとは考えていません。パートになるのは65歳過ぎてからでしょう。

温かい家庭を作って、家は買わずにずっと賃貸で、天職の仕事を一生して、老後下流老人にならないように資産を貯めて、旦那さんと田舎で余生を送りたい!(笑)

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