【黄体ホルモン注射副作用】ひどいむくみ関節痛体重増加①【移植後】

前回の移植後に筋肉注射プロゲデポー(黄体ホルモン注射)を左腕に注射!

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大丈夫じゃないレベルのむくみ!!

ホルモン注射はむくむと聞いたことがありますが、関節痛になったという例はネットでもあまり見ませんでした。本当に大丈夫か??

2日後から左手、左足、右足、右手と徐々にむくみ始め、10日経つと膝、足首、手首が関節痛に!

↓移植後2日の右手。普通です。

↓3週間後の現在の右手。

手の甲、手首が丸々としてきました!

↓ちなみに移植後2日の左手はすでに丸い。

現在は3週間経ちましたが、相変わらず手首は痛く、パンパンで時計のサイズも合わず。

足首もくるぶしの骨は見えなくなるくらいパンパンにむくみ、パンプスが甲部分がきつく、入らなくなりました!!一回り太くなりました。

お目汚しですみませんが、恥を忍んでUPします・・・

これが、身長157cm、体重52kgの足か?ぐらいむくんでデブにしか見えない・・・

スニーカーでは会社に行けないので、応急処置で新しい靴をしまむらで急きょ900円で二足購入( ;∀;)

膝は、もともと肉が乗ってましたが更に太くなり、皮膚が張り裂けそうにパンパン&膝下や膝内側の肉が「細胞死んでない?大丈夫?」と思うくらい堅くなってしまいました・・・(;´Д`)

ゲルマニウム温浴、よもぎ蒸し、マッサージを行ってもサッパリ良くなりません!

むくみが原因で生活に支障が出るほどの関節痛に!

【手首】

起き上がるときや、机に手をついて立ち上がる際など、手首を外側に曲げた形になると激痛。

【足首】

画像のように曲げると激痛。太った人のように肉がパンパンのように見えるボンレス足首!!

【膝】

一番辛いのが膝。膝の表側が痛い。

体育座りから立ち上がる際、激痛。一度座ったら立ち上がりたくないし、立ち上がったら座りたくないレベル。

膝を曲げていると苦痛。例えば通勤電車で20分しか座ってないのに、膝がどんどん痛みが増す。

辛いむくみ・関節痛を医師に相談。対処法は?

本日は移植周期のD15の為、診察に行った際に先生に実際にむくみのひどさを見せて相談しました。

すると、やはり黄体ホルモンの副作用のむくみが考えられるとのこと。

①エストラーナテープでむくみが起こった場合

→むくみ、血栓が起こり、リウマチのようになる。

(朝手指が強張ったり、ふくらはぎが痛くなったり膝の裏が痛くなったりする)

辛いようであれば移植を中断して整形外科で治療、レントゲンをとるなどが必要。

テープが原因でむくみが起こった場合は血栓が心配。

テープはD3から貼るので、テープが原因のむくみ、血栓ではないだろうという診断。

②筋肉注射でむくみが起こった場合

→血栓が起こるとは考えにくい。

私は朝手指は強張らず、ふくらはぎは柔らかく、膝の裏も痛くない。

おそらく注射が原因だと思うので、今回の移植では筋肉注射は無しにするとのこと。

膣ゲルの黄体ホルモンで十分で、筋肉注射はダメ押しなので、要らないと言えば要らないそう。良かった~!!

漢方を処方してもらって、利尿作用でむくみを解消してくことになりましたが、これで2週間服用しても治りませんでした。

後で知りましたが、

新宿加藤鍼灸院の先生に伺ったところ全く意味がないというお言葉をいただきました。新宿加藤鍼灸院さんでむくみは改善されましたので、そちらの投稿記事を参考にして下さい♪

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